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空き店舗活用事業「ドリーミン」事業概要(終了しています)

高山市商連アカウント(tfscpa)

 

ドリーミン2  

出店者募集要項


Dreamin事業とは?

空き店舗活用事業 Dreamin2(ドリーミン・ツー)

高山市では、商店街の振興およびまちなかのにぎわい創出を図るため、平成9年度より商店街組合が賃借した空き店舗への支援事業を推進してきました。

そして、平成12年度、高山市商店街振興組合連合会(以下「市商連」という。)が事業主体となり『起業家支援等を目的とした空き店舗活用事業Dreamin(ドリーミン)』を新たに実施、平成12年12月に1店舗目にあたる共同店舗[pod]が誕生しました。

この度、平成13年度事業として[Dreamin]の第2弾の検討を進めてまいりましたが、平成14年2月13日、市商連が出店者募集を開始することとなりました。

1.事業の目的 市商連が商店街の空き店舗を利用して、起業家に低料金の店舗スペースを提供し経営を行わせる事業に対して、高山市が支援をすることにより、起業家を育成するとともに、事業実施にあたって、内容に特徴と話題性を持たせることでまちなかのにぎわいを創出しようとするものです。
 

2.事業の主な特徴 ●Dreamin事業の特徴

■意欲があっても個店での展開ができなかった人、新しい業種にチャレンジしてみたい人に対して、市内の空き店舗を改装活用したスペースを、低料金(出店者負担は月額維持管理費4,000円/坪)で複数の出店者に提供。

■出店者の出店に要する改修費や賃借料等に対して、市及び県が、全面的に支援。(「改修費、賃借料の全額を支援する計画は、全国的にも聞いたことがない。」全国商店街振興組合連合会)

■企画に際しては、建築家・デザイナー・主婦などさまざまな職業で構成するプロジェクトチームを結成し、高山市・市商連・商工会議所・市民チームが一体となって空き店舗活用企画『ドリーミン』実行委員会を組織し、この事業を進めるとともに、出店後もドリーミン実行委員会を継続しサポートする。

●第2弾の特徴

■起業家の育成
 起業に対する情熱と目標意識を持ち続けるためのしくみづくり
第1弾は募集時に業態の特徴付けをしていなかったが、第2弾では起業家のなかでも、新たな商品・食品・サービスの提供などにオリジナル性が高いこと、又はITを活用したサービス向上に取り組む者などを重視し、積極的に育成するための拠点とする。

■まちなかのにぎわい創出
 情報と交流をベースに、日常的にでかけたくなる、暮らしに密着した場面づくり
第1弾は店舗のみの企画であったが、第2弾では店舗がよりまちなかのにぎわいにつながることができるようにと、宮川に接する空間を活かすとともに、市民・観光客・出店者間の交流が図られるような空間づくりに取り組む。
また、店舗内は障害者等の起業家であってもチャレンジしやすいように、誰でも快適に過ごせる空間づくりを目指して、バリアフリー対応型とする。

 
3.対象空き店舗 ●今回は、本町3丁目28番地の木造2階建ての空き店舗の1階部分(約41坪)をチャレンジショップおよびトイレ等として活用します。

●また、建物に沿って、宮川べりまでに約4m幅の小路を設けるとともに井戸を活かすことなどにより、市民、観光客、出店者の交流空間(約50坪)を設けます。

 
4.事業概要 (1)意欲があっても個店での展開ができなかったり、新しい業種にチャレンジしてみたい人に対して、
   空き店舗のスペースを低料金で複数の出店者に提供します。

(2)事業検討に際しては、ドリーミン実行委員会を組織して行います。

(3)出店者は、1年契約とします。ただし、事業運営の状況により最長3年間延長することができます。

(4)出店者は、契約期間中、経営感覚を磨きながら商品開発、販売の場として利用し、
   個店展開のための基礎を身につけるとともに、足がかりの場とします。

 
5.運営主体 市商連(ただし、店舗管理は出店者が共同して行います。)
   
6.事業実施条件、
  方法
(1)応募資格
   店舗代表者が20才以上であること(グループ応募可)
   自立、独立の夢があること
   IT関連については新規・既存を問わない
   出店後に、高山市または近郊に居住可能であること
   商店街活動に積極的に関われること
   支店およびフランチャイズ経営の類の店舗ではないこと

(2)募集方法
   募集組織:ドリーミン実行委員会
   募集窓口:市商連
   募集方法:一般公募(チラシ、報道、ホームペ―ジ等により周知)
   募集期間:2月13日(水)〜3月12日(火)必着
   選考方法:提案書等店舗内容提案による一次選考3月14日(木)
         および面接による二次選考3月17日(日)を行い、
         ドリーミン実行委員会等で選考委員会を組織し、決定します。

   
7.事業費

市及び県は、市商連に対して、次のとおり補助を行ないます。

賃 借 料 市(1/2) 県(1/2)  
店舗改修費 市(1/2) 県(1/2)  
維持管理費 市(1/2) 自己資金(1/2) 出店者負担 月額4,000円/坪
●更新の場合、場合により月額負担の増額有
●棚、机、厨房設備等の什器類設置などの
 個店展開に関わる運営費用は個別負担
   
8.出店後の支援

(1)意欲があっても個店での展開ができなかったり、新しい業種にチャレンジしてみたい人に対して、
   空き店舗のスペースを低料金で複数の出店者に提供します。

(2)事業検討に際しては、ドリーミン実行委員会を組織して行います。

(3)出店者は、1年契約とします。ただし、事業運営の状況により最長3年間延長することができます。

(4)出店者は、契約期間中、経営感覚を磨きながら商品開発、販売の場として利用し、
   個店展開のための基礎を身につけるとともに、足がかりの場とします。

   
9.通称Dreamin
  について
この事業の推進にあたっては、夢がある、意欲のある人たちが集まってほしいとの願いから、
Dreaming(ドリーミング)
Dream in(ドリーム イン)
Dream Minishop(ドリーム ミニショップ)
をかけ合わせ、
プロジェクトの名称をDreamin(ドリーミン)としています。
   
10.実行委員会 空き店舗活用企画「ドリーミン」実行委員会2001
実行委員長・・・長尾篤繁  副実行委員長 岩堀由利
   
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